最新の家の設備に戸惑ったエピソードといえば、今となっては最新の設備かどうかは分らないのですが、以前新築の家に遊びに行った際に戸惑ったのが、トイレの設備でした。

最新の家の設備に戸惑ったエピソード
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最新の家の設備に戸惑ったエピソード

最新の家の設備に戸惑ったエピソードといえば

● 37歳 女性
最新の家の設備に戸惑ったエピソードといえば、今となっては最新の設備かどうかは分らないのですが、以前新築の家に遊びに行った際に戸惑ったのが、トイレの設備でした。

温水洗浄便座は勿論、様々なボタンのある、いかにも最新のトイレだったので、使わせてもらった時には、まずどれが水を流すボタンなのかすぐに判らず、色々迷ってしまいました。
水を流すボタンが大、小とある他に、消臭やウォシュレットのボタンもあって、初めて使うとなると凄く戸惑ってしまいました。

お招きいただいた人様の家で、しかも新築なのでトイレに限らず不手際がないかどうか気になり、緊張の連続でした。
更に、トイレのドアを開けると照明が点いて、出て行くと切れるといった仕組みになっていました。
その家の人の話によると、年配の人がいる事もあり、明るくて快適なトイレにしたかったのだそうです。
バリアフリー設計で、トイレそのものの面積も若干広めになっているそうです。

私は、それまでトイレで新聞を読む人がいるという話を聞いても、単に時間がないせいなのかと思っていましたが、このようなトイレならゆっくり長居をして読みたくなる気持ちも分るような気がしました。
とはいえ、水を流すボタンが見当たらない時には、正直なところとても焦りました。


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